異文化の森へ

Die Sage vom Hirschgulden

2014-05-03

連休が始まる。二日ほど郷里に戻る予定である。とっても知っている人はほとんどいなくなり、廃屋となった実家と、人に貸してある自宅を訪ねるだけであるが。

Hauffを相変わらず読んでいる。Die Sage vom Hirschguldenを読み始める。第三集は第二集よりは今のところ面白いのうれしい。Wilipediaに簡単な説明と魅力的な挿絵があるので、これをブログに掲載したいのだが、無理なようだ。著作権の問題もあるだろうし、ブログへの貼付け方も分からない。ゆくゆくは画像などもたくさんこのブログに貼付けたいのだが、まだ自分の技術力では無理なようだ。

昨日、盗賊の話を読んでいたら、盗賊たちの隠れ家があって、そこにZigeuner の女たちが住んでいる場面があった。要は当時のドイツ人たちには、山奥、何やら得体の知れない存在物、盗賊とジプシーが容易に結びついたようだ。自分のたちのなかにある負の部分を周辺に住む少数民族の人たちに投影したと言えるだろう。

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